青魚の知恵について

青魚が健康に良いとは分かっていても、苦手な人は日本人でも少なくありません。
そんな向きにはサプリメントがおすすめですが、やずやの「青魚の知恵」というサプリもそのひとつです。
発売以来4年で、愛用者が8万人を突破、青魚サプリでは人気の高い製品です。

 

「青魚の知恵」で決め手となる成分は、DHAとEPAです。
どちらも青魚に豊富に含まれる成分で、中性脂肪やコレステロールを減らしたり、心筋梗塞など生活習慣病を予防したりする働きが、最近になって明らかになっています。

 

元々日本人は魚を多く食べてきた伝統があり、魚に由来する栄養が不足するなど、昔はとても考えられなかったことでしょう。
それが食文化の変化によって、今では魚離れが進み、DHAやEPAの摂取量が恒常的に不足している状態です。魚を比較的よく食べるとされる中高年でも、以前と比較すれば1人当たりの消費量は大きく減少しているのが現状です。

現在では、血液ドロドロ、コレステロール値上昇など、あたかも現代病のように話題に上ることが多いのですが、大きな原因はDHAやEPAの不足です。
中性脂肪が高いと言われた人は特に、「青魚の知恵」をお試しする必要がありそうです。

 

1日「青魚の知恵」2粒が目安で、これでDHA・DPA合わせて170r摂れ、カルシウム配合もメリットです。
DHAはマグロ、EPAはイワシ、カルシウムはタラの骨を粉末化したものに、それぞれ由来しています。
さらにカタクチイワシ由来の魚エキスも配合されていますが、これも血液の健康に有益な成分です。

 

また、カプセルも豚由来のメーカーが大半である中、「青魚の知恵」はカプセルも魚由来のゼラチンを使っています。
ただ、DHAやEPAは酸化しやすい成分です。「青魚の知恵」では、それについての工夫はなされていないようですので、購入後は早めに飲むのがよいでしょう。
また、DHAやEPAの酸化対策として、抗酸化力のあるセサミンをたっぷり配合してあるのがサントリーの製品です。
信頼できる大手メーカーとあって、青魚サプリの世界ではガリバー的な存在です。
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青魚のサラサラ成分を効果的に摂るには

毎日毎日お刺身はムリ、という方のために。
青魚のサラサラ成分DHA・EPAの効率のよい摂り方はやっぱりサプリメントです。
ただ、青魚のサラサラ成分は酸化によって劣化しやすいのでサプリ選びの時にはその酸化対策がきちんとされているかがポイント。
さらに「余分な成分・添加物」が入っていないか、原材料の品質は確かか、なども重要。
そういったポイントから選んだ青魚サプリランキング一覧表がこちらです。

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