EPAやDHAは青魚の栄養の筆頭選手

青魚は、生活習慣病を改善するための栄養が豊富なことで知られています。
アンチエイジングに、ダイエットに、はてまた頭を良くするため等々、老若男女を問わず必須の食品であると言えます。

 

昔から

 

「サンマが出るとあんまが引っ込む」

 

と言われています。
秋になって、栄養豊富なサンマが出回るようになると、食べた人が元気になって病人が減り、マッサージを生業とするあんまが開店休業の状態になるというくらい、高く評価されているということです。

 

細かくみていくと違いはありますが、青魚に共通する特徴は、EPAやDHAが豊富に含まれるという点にあります。最近では、血液サラサラ成分としても評判です。

 

EPAもDHAも、n-3系必須脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸で、脂質異常症を改善し、生活習慣病を予防する働きがあります。
違いを挙げれば、EPAは主に血管の健康維持に作用し、DHAは主に脳の健康に重要な働きをする栄養素であることです。

EPAやDHAだけではない青魚の栄養

ところで、青魚も魚介類の仲間の常として、その血合いはビタミンやミネラルなどの宝庫です。
高血圧やコレステロール値の改善に活躍するタウリンは、アジ、イワシ、サバなどの青魚にもしっかり含まれています。

 

さらに、青魚の豊富な栄養を最大限に享受するには、旬のものをいただくのがポイントです。
秋のサンマ、10月から12月のサバなど、脂ののった時期は、EPAやDHAの含有量がピークに達します。値段も安いこともあり、有益な栄養が効果的に摂取できます。

 

ただ、「サバの生き腐れ」と言われるように、鮮度の落ちが早いのがデメリットです。
場合によっては、じんましんなどアレルギー様の症状を呈することもあるので、青魚は新鮮なうちにいただくのが鉄則です。

青魚のサラサラ成分を効果的に摂るには

毎日毎日お刺身はムリ、という方のために。
青魚のサラサラ成分DHA・EPAの効率のよい摂り方はやっぱりサプリメントです。
ただ、青魚のサラサラ成分は酸化によって劣化しやすいのでサプリ選びの時にはその酸化対策がきちんとされているかがポイント。
さらに「余分な成分・添加物」が入っていないか、原材料の品質は確かか、なども重要。
そういったポイントから選んだ青魚サプリランキング一覧表がこちらです。

 クリック!